2007年06月

2007年06月30日

GO ALL THE WAY vol,1〜祭りのあと(5)〜

30years


   抱えた夢だけはち切れそうで走り出す
   幼い心が未だ見ぬ世界に焦れてた
   Rock'n roll wisdom
   それは叶うことだと 語る声を信じていた
   30 years before 心打ち抜いた音が 今も 今も 今も
     (30yaers/石田ショーキチ)



そして、御大登場。

もうすっかり開き直ったワタクシは、
まるで片思いの先輩を見つめる女子高生のように
じいーーーーーーーーーーーーーっと
ショーキチ氏を見つめていました。

見つめるくらいにゃ、文句はいわれんだろ。

いや、そうじゃなくて。


この日のショーキチ氏ソロは、アーティストとしてだけでなく
このイベントの主催者としてのステージでもあるんだよね。

自分のレーベルから輩出した2つのバンド。
自分がプロデュースした若手のバンド。
そして、それらを作り上げた彼自身。
いろんなモノが詰まって乗っかって溢れて、一身に浴びて、
ステージに現れた石田ショーキチ。

まずは、ソロ名義での曲を立て続けに3曲。
「black bird」「30years」「Home way」
ソロ・石田ショーキチを打ち出すのに完璧なオープニング。

「さすがにダブルヘッダーはくるね!」
とかなんとか言いながらも、まんざらでもなさそうな
ニュー・メガネビジョンの2人(笑)
ショーキチ氏は、今巷で大流行の「ビリーズブートキャンプ」の
「エリート版」を購入したらしく、

「これ、DVD3巻で1サイクルなのね。
 だから、1日1巻やって、3日で1サイクル。
 で、これを3サイクルくらいやっちゃおうかなって思ってさ。
 そしたら、ほら・・・」

気になるオチは、滑りましたが(笑)
今、1サイクル終わったみたいです。(デスロックのDIARYより)
頑張って、3サイクル終了すれば、11月からのソロツアー、
デスロックとダブルヘッダーも夢ではありませんぜ。ダンナ。

中盤からは、スクーデリアのナンバー。

またしても、「霧の200マイル」を聴けて、
ワタクシは本望であります。ステキすぎ。

「ミラージュ」「太陽道路」と続いて、客席は大盛り上がり。
やっぱ、「太陽道路」での客席一体となった踊りはいいねー。

そして、最後の「moon base」!
タチバナくんのドラムのすごいことすごいこと!

「あー・・・すげえー」

とか思ったら、口ぽかーんと開けて聞き入ってしまってたよ。

「はっ!ショーキチ見なきゃ!!」

って思って、センターに目を向けるんだけどさ、なんせすごい音でさ
気が付いたら、また見てんのね。口開けて。

よく見たら、スティック握る手の、ごっついこと!


あんなんで殴られたら死ぬな。


驚異的なドラムに、会場も大興奮。
放心したように、幕を閉じました。

アンコールは、「さよならノーチラス」
なつかしい。
この曲も大好き。

あっという間の8曲。
でも、なんか、いろいろ深かった。

ショーキチ氏の表情。
デスロックの時と全然違うんだもん。
どっちも、いい男だし、かっこいいし、
惚れ惚れするし、惚れ直すけど、
なんちゅーんかな、ソロの時は、すごくシビアな表情だった。

デスロックの時のショーキチ氏は、
同じアーティスト然とした表情でも、なんかちょっと違う。
そーだなぁ。
ショータローさんの手のひらの上で自由に遊び回る
やんちゃ坊主みたいな、そんなカンジ?

ソロの時の、あの表情を見て、
ああ、やっぱり、今のショーキチ氏には、
デスロックが必要だなぁって思った。



終演後、かなり人もまばらになった頃、
ふわ〜んと歩いていたタチバナくんに声をかけて、
握手して貰いました♪

やっぱ、ごっつい手でした。

「うるさかったでしょ?」とか言ってたけど、
大きい音には慣れてますのよ(笑)


それにしても。

本当に、素晴らしいイベントでした。
こんなイベントを、3000円で見てよかったんでしょうか?
しかも、最前列かぶりつきで。

満足した!の一言では片づけられないほどの、満足でした。

その場から動きたくないような、
しゃがみ込みたいような、
泣きたいような、
一晩中、この感動と興奮を語りあっていたいような。

そう。
ほんとに、このまま、一人で黙って電車に乗って帰るのが勿体なくて、
一緒に行った3人で、近くのバーで乾杯しました。

素晴らしいバンドたちに。
素晴らしい音楽たちに。
素晴らしいイベントに。
そして、それをプレゼントしてくれた石田ショーキチに。

あああ。
ショーキチ氏のファンでいてよかった。
スパイラルの頃から、ずっと、追いかけてきてよかった。

石田ショーキチは、素晴らしい男です。
アーティストとしても。プロデューサーとしても。人間としても。
これだけ素晴らしい音楽を作って世に輩出してきたのに、
傲らずに、真摯に生きているサマが、ほんとに素晴らしいです。

9月のソロデビューが、石田ショーキチにとって
稔りあるものになりますように、一ファンとして、
一生懸命、応援していきたいと思います。


本当に、ステキな一夜をありがとう。

これからも、よろしく。



mahiru3x at 23:39|PermalinkComments(5)TrackBack(1)この記事をクリップ!音楽  | 石田ショーキチ

GO ALL THE WAY vol,1〜祭りのあと(4)〜

8d0e3c48.jpg


   あきらめの悪い4人がここに ミドルエイジ
   他の道は閉ざされた さあどうする?
   (スーパーソニックベイビーとミドルエイジ
                /音速ミドルエイジ)


じわじわきてます(笑)


ってか、一発目からすーっと入ってきました。
MIDLAND。
爽やかに吹き抜ける涼風。
一服の清涼剤。
ちょっと懐かしい香りのするような。
チューリップとかふきのとうとかNSPとか。
ニューミュージック世代には、なんか耳に馴染みがよいサウンド。

1曲目「シルクロード」は、まさにそんな曲。
両手を広げて、「さぁ!MIDLANDの世界へようこそ!」
って言ってくれているような、軽快な曲。

これは、ちょいとやばいかもなんて思いながら、
ますもとさんのMCで、しばし和みタイム(笑)

デスロック、メガネビジョンと立て続けに
全力でのりまくった後だけに、このいい感じの柔らかさに
救われる気分。

じわじわ来ますよって、
ますもとさんのMCの方が、じわじわ来てる気がする(笑)

そして、運命の2曲目「君の為に出来ること」
うっわっ。
もろ来た。ツボど真ん中。
こーゆーの大好きなのよねぇ。
安部恭弘とか楠瀬誠志郎とかにハマったこの身としては。

続いた3曲目の「空を翔けぬけて」もミドルナンバーで、
もう、この2曲ですっかりMIDLANDにやられてしまいました。

ああ!すぐにでもCD買って、聴きまくりたい!!

後半戦は、
がらっと変わってアップテンポのナンバーが続きました。

「天動説」は、この日の中で1番のロックな曲。
「ワクチン」は、熱帯宇宙紀行でいち早く聴けた唯一の曲。
やっぱ、生で聴くと、さらにいいね〜。

MIDLANDの武器は、曲自体の良さももちろんだけど、
なんてったって、コーラスの美しさ。
ますもとさんとこんのさんがハモったときの
あの膨らみと丸みと透明感は、もう絶対的にいいです。

いや、もう、ほんと、気持ちいいですよ。

最後の曲は「スーパーソニックベイビーとミドルエイジ」
MIDLANDの応援歌だそうです。
確かに、聴いたら納得しました(笑)

なんだか楽しくなる、元気になる曲です。
ますもとさんのベースがかっこいい導入部。
続くギターの前奏は、なんだかZZ TPOのLegsを彷彿とさせて。

歌詞がね、またいいんだ。
ミドルエイジ仲間(笑)として、切実な部分が特にね(笑)

いやぁ、まじ、よかったですよ。MIDLAND。
ショーキチ氏が、「とにかく一遍、聴いてくれ!」と
力説していた意味がわかりました。

言葉で説明するよりも、生で聴いた方が絶対いいです。
あの「涼やかさ」は、生で体験すべきです。
ほんとね、体温がすぅ〜っと下がるくらい気持ちがいいの。

ライブ中、印象的だったのは、舞台袖で見ていた
ショーキチ氏マネージャーのひぐちサンの嬉しそうな笑顔。
客席の反応っていうのは、スタッフは一番気になる所だろうし、
そこに一番、すべての結果が現れるからね。
観客の一人として、
私たちの満足が、スタッフの人たちに伝わったのなら
それもまた、客冥利に尽きるってもんです。



終演後、CDを買おうと思ったら、もう長蛇の列!
ちょっとやそっとじゃ、たどり着けないくらい並んでる。
ますもとさんは、CD売ってる時も爽やかだし(笑)

なんか、一言一言が柔らかい物腰なんだけど、
さらっとかっこいいのね。

とりあえず、列を離れて、少し人が減るのを待って、
メンバーさんたちにサインをして貰いました。

ミッドランドCD


ライブ以来、朝の通勤には欠かせない
ビタミン剤のような1枚になりました。

いいリズムで目が覚めていくってカンジ。

うん。
いい出会いをしました。ありがとう。

機会を狙って、また是非、ライブに行きますっ☆





ってなわけで、やっと大御所にたどり着きました。
つづく。


mahiru3x at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽  | 石田ショーキチ

2007年06月28日

GO ALL THE WAY vol,1〜祭りのあと(3)〜






   君がいてくれたら僕は 世界を変えられるのさ
   だからそばにいておくれよ 
   今夜は君のロックンロールスター
   (ミッドナイトトレイン/メガネビジョン)
   



意趣返しじゃぁぁぁぁっーーーー!!!(笑)





ゲストなんで、てっきりトップバッターかと思っていた。
2番目登場。メガネビジョン

石田ちゃんグループとはいえ、レーベル違い。
若干アウェー気味の今日のステージ。

さあっ!
思いっきりぶちかまして、デスロックやショーキチのファンを
ごっそり持っていくぜぇーっ!


ってな勢いで始めたかどうかは知りませんが。


いつものように「落陽」で登場。
そして、円陣。

あ、その前に、今回はエビちゃんとハイタッチ


石田ショーキチぃー ばんざぁーーーいっ!
石田ショーキチぃー ばんざぁーーーいっ!
石田ショーキチぃー ばんざぁーーーいっ!


小川クンの雄叫び。


まずは、「手紙」で華麗なるオープニング。
おおお。
根本クン、今日は最初っから飛ばしてるねー。
逆に、エビちゃん、なんだか抑え気味?
こりゃ、なにか一波乱ありそうな予感満々

そして、その予感は早くも次の曲で的中!

「中学生ロック」!!!
ちょっとちょっとちょっとぉー、きたよきたよーーーーー!
いいのっ!?あんなの聴かせてもらっていいのっ!?てくらいの
エビちゃんの猛烈タイコ炸裂!!!
1コーラス目終りの2回目の「ゆぅ〜けぇ〜」のところのタイコ!
もうもうもう、凄いのなんのったら!!!!!

もう死んでもいいーーーーーーー

いや、死にたくない。

いやぁ。
ここのタイコ、盛り上がったよー!
もうねー、お客さんの全員が、絶対にエビちゃんに惚れた!
すっごい盛り上がって、感激して感動して、
拍手!拍手!拍手!
曲の途中(しかも2曲目だよ?)でこんなに拍手喝采起こるなんて、あり得ないよ!
すっごい歓声の嵐。
あの一瞬、ステージの主役は間違いなくエビちゃんでしたっ!

これでもう終わってもいいってくらい感動した後に続くのは、歌って踊って乗れるダンスナンバー「ミッドナイトトレイン」
これ、聴くの3回目。ようやく、馴染んできた。
チョクナリくんのベースの入り方がかっこいいよねー。
「パッパァ〜ラッパァ〜ララッパァ〜」ってコーラスも
一緒に歌えるようになりました

そして、続く「新曲」
って、別に「新曲」ってゆータイトルではありません。
まだ決まってないんだって。
今、練り上げてるところなんだね。
ライブでやってやってやって練り上げて固めていくのが
メガネビジョンの曲の作り方。
いいねー。出来上がっていく様を見ることができるなんて、
ファンとしては、もう勿体無いくらいありがたいことだ。

宇都宮の時とは、アレンジもゴロッと変わってたし。
今回のアレンジは、メガネビジョンらしい
ストレートなメガネロックだったね。

そしてライブは佳境へ。ご存知、ウツノミヤン・ソング
「君とYOZORAとヤイヤイイエ」
これも、チョクナリくんのベースから入って、
エビちゃんのタイコが絡んでいって始まる曲。
もう、ワタクシは、このイントロ導入部分が大好きでねー。
ここだけエンドレス再生して聴いても、
半日は飽きないってくらい好き。

ベースとドラムのツインで、
ここのところをもっと長くやってくんないかなー。

ね!ね!ぜひぜひ

ラストは、文句無しの「花鳥風月」

ってか。

あああ。

もう、素晴らしかったなぁぁぁ。この日のこの曲。
小川クンのアカペラがさ、耳にこびりついて離れない。

いつもよりも、ゆっくりとじっくりと伸びやかに。
この一瞬を永久のものにせんがために。
ひとつひとつ、確かめるように。
ひとつひとつ、ぶちまけるかのように。

こんなに小川クンの歌がいいって感じたのは初めて。
心からの歌声だったからなんだろうなぁ。

全体的にも、すごくよかった。
この曲をここまでのものにするなんて、とんでもない奴らだよ。

この曲って、テンポがよくって、乗りがよくって、
ちょいと体でも揺らしながら思わず口ずさんでしまう
ってゆーよーな曲じゃないじゃない?
個性的で、少し難しくて、ちょっと捉え所がないってゆーか
そんな曲。
それをここまで、魅せて惹きつけて聴かせるなんて!

初めてCDを聴いて、1曲目がこれで、正直言って
少し地味かなぁって思ってたんだけど、
なんのなんの。
地味どころか、この日のこの曲は、
フルオーケストラの演奏にも匹敵するくらいの光彩を放っていたよ。

彼らのハジけっぷりも半端じゃなかったしね。
気がつきゃ、根本クン、メガネ飛んでるし。
いつもは、ガスっと股開いて仁王立ちで演奏する彼が
この日は終始、激しくからだを揺さぶって、
ギターをかき鳴らしていたもんね。

おまけに、エビちゃん、立つし。

立って、タイコ叩くしーーーーー!

開場前に拉致した関係者(笑)によると、
今回のドラムセットのポジションは、
センターマイクの真後ろとの事。

えーーーっ!そんなんじゃ、見えねぇじゃん!
目立たねぇじゃん!!
もう、立つしかないね。立って叩く!!!

とかなんとか言ってたら、



立つし。



もう、エビちゃんったら、サイコーーーーーーーーーーっ!!!

今回のタイコは、「魅せるタイコ」ではなく「聴かせるタイコ」
うん。そうだね。
いつもは、ドラムセットの上で(中で?)
暴れまくるように叩くエビちゃんだけど、
今回は、しっかりとがっしりと、でもどっかーん!と
いいタイコを叩いてくれました!



立ったけどね(笑)



宇都宮の時に、
バスドラを踏む右足の、壮絶な実態を垣間見る事が出来たので、
今回は、ちょっとバスドラにも注目してみました。

スネアだけじゃなくて、バスドラも、
なんか他のバンドと音が違うのね。

手足4本だけで叩いているように聞こえないのは
あのバスドラの音が重要な鍵を握っているのかも・・・?



終演後は、メガネビジョンの周りは人だかり。
話しかけようにも、すごい人に囲まれて近づく事が出来ませんでした。

やっと人が減ってきて、小川クンに声をかけたら
彼、放心状態。

ああー!もうー!俺、まだライブやりてぇー!
今日、あと2回くらいライブやりてぇー!!!

って叫んでたもんなぁ。

それにしても。

2週間。
宇都宮から2週間しか開いてないんですよ?
それで、この成長っぷりですか!?
もう身長10センチ伸びましたー!ってな勢いですよ。
(一般的には破竹の勢いといいます)

でも、また、根本クンに「まぁ、ホンのちょーっとだけだね」
って言っちゃったよ(笑)

ぷーって膨れっつらした根本クンが可愛かったです(笑)

この日は、チョクナリくんには最後まで挨拶できず。
小川クンに、さよなら言って、握手したら、
ずーーーーーーーっと握ってました。彼。
握手してる事、忘れてるんですね(笑)

連れて帰ろうかと思った。(爆)


あー!
次にメガネたちに会えるのが楽しみだ!

いつかなぁ〜〜〜。


ってな感じで、さらにつづく。








mahiru3x at 22:02|PermalinkComments(5)TrackBack(2)この記事をクリップ!音楽  | メガネビジョン

2007年06月26日

GO ALL THE WAY vol,1〜祭りのあと(2)〜

デスジャケ


   ヘリクツこねてばかり スタートが切れない
   カッコつけてばかり なんにもしてない
   バカみたいだ! バカみたいだ!
   バカみたいだ! バカみたいだ!
    (バカみたいだ!/一撃!インディアンデスロック!!)


そうだよ。
見なきゃいいんじゃん。
近くったって、近すぎるったって、見なきゃいーじゃん。
よし。
今日は、ショータローさんとさちやまクンばっか見ていよう。
(マキオにゃ〜は?)


そんな決意の下、
村松ショータローとニューインディアンデスロック登場。

「主催者の挨拶です!」
と、ショータローさんの振り。

「こんな素晴らしいイベントに呼んでくれてありがとうっ!!」

やっぱり、かましてくれるぜ。ショーキチっつあん。

あー!もー!いーよ!
見てやる!見つめてやる!凝視してやる〜〜〜〜〜ぅ!



もう、ええっちゅーねん。



そんなこんなで、2度目の生デスロック、スタートです。
今回は、7曲。

1.早起きと夜更かし
宇都宮でも1曲目だった曲。
今回もまた、ショータローさんの華麗なる足上げ見れました♪

2.終わらない夜
新曲!
前日に公式DIARYで歌詞を見て、メロメロになってたんですが、
あつ〜いあつ〜〜〜いラブ・ソングです。
聴いたら余計にメロメロでした。

3.エアロスミス・カヴァー
Wlak this way→ソフトバンクCM曲→予想外です
クアトロを思い出しますねー(笑)
コール・アンド・レスポンスがやっぱり楽しい♪

4.血ヘド
今回の餌食は「石田ちゃん」
ショータローさんがやたらと目線送ってるのに
ノーリアクションなショーキチ。
ちゃんと応えてあげようよ。

5.延長戦
やっぱり、しみじみ聞き入る曲。

6.すべりどめの人生
確か絵が上手かったような気がする。

7.バカみたいだ
この曲、血ヘドの次に好きなんです。
人の目気にしたり、人の評価気にしたりして
自分のやりたい事とかできなかったり、やろうとしなかったり。
そんな自分に「バカみたい!」って発破かけて。
うじうじ迷ってる時に、ばしっ!とやられたい曲ですね。

実はこの曲、宇都宮の時のセットリストにも入ってたんですよ。
ライブ中、見えてたんで楽しみにしてたら
なんか都合上ってことで、やってもらえなくて。

だから、今回聴けて、ほんと、うれしかったぁ〜。


ライブ終了後、御大は姿を見せず。
幸か不幸か、ワタクシは恥の上塗りをせずに済みました(笑)

さちやまクンに、ご挨拶。
ブログにコメントいただいたんで、そのお礼が言えました♪

ショータローさんにも、ご挨拶。
メロメロ〜って言ったら、「ああ、あれ書き込んだ人っ!?」って。
ああ、ショータローさんって、
しゃべっても、歌ってる時みたいな勢いがあるなぁ。
「親ばか話、しましょうか?(笑)」っていったら、
「うるせー!帰れっ!」だって。ぷくく。


デスロックTシャツを着てたショータローさん。
「俺さぁ、これもう3回着てんだよね。これでやめていい?
 俺も、(マキオにゃ〜を指さして)こんなスターみたいなの着てぇよ」
なんて言っておりました。

次にデスロックのライブを見る時は、
ショータローさん、どんな衣装を着てるんでしょうかね?

楽しみです!


つづく。




mahiru3x at 21:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽  | 石田ショーキチ

2007年06月25日

GO ALL THE WAY vol,1〜祭りのあと(1)〜

はい。
では、ライブレポはじまります。

またしても、雨のスタート。
よく考えて見れは、
初めてのLa.mamaの時も雨が降りそうだったし、
この前の宇都宮は、一時、豪雨に遭遇したし、
やっぱりメガネビジョンって雨バンドなのね。

(チョクナリくんが雨男だっつー話も)

早めに出て新宿で寄り道して、
優雅に下北ランチでもしようと思っていたのだけど、
すっかり出かける時間が押してしまった上にこの雨なので、
かなりまったりな時間を過ごしてしまいました。ライブ前。

いや、チケットを引き換える前までは、でした。

今回のチケットは、
ショーキチさん方で先行予約して取ったモノだったんですが、
なんと、
「受付番号はチケットの整理券番号とは無関係」
「整理券番号はチケット引換え順でもなく、ランダムに発行」
とのこと。

おいおいおいおい・・・

早い番号か。
遅い番号か。

番号もらって心の整理するのに、1時間しかないのー?

チケット引き換え時間が近づくにつれ、もう、心臓がっ!

現場に行くと、すでに十数人待っていたのですが、
そこはほれ、オバサンの図々しさで、
一番乗りで階段降りてっちゃいましたよ。





そしたら、あーた!

整理券番号っ!
1ケタっ!
しかも前半っっ!



あああああ〜〜〜〜〜。




遅めのランチで飲んだ生ビールがいきなり回ってしまいました@@
心臓バクバク。
血圧急上昇心拍数増大。
まじで、心臓が痛い。。。。くっ

クラクラしながら、現場向かいのカフェに戻り、
関係者(笑)を一人拉致して、開場までの時間を待ちます。

この間も、心臓は痛いです。



そして、入場。



宇都宮でのトラウマがあるので、
ショーキチ氏の近くには行きたくねーよーってな次第で、
今回も中央やや上手よりに陣取ろうと思っていたのですが、
そこには、もはやスペースは残っておらず。


中央やや下手よりになってしまいました(泣)
思いっきり近いじゃんかよーーーーーーーーーーーーっ

どどどどどどどどどどどどーしよぉ。

こわいよー。こわいよー。ショーキチの近くこわいよー。




っつーかさぁ。
まぁ、自分でやらかしたことだから仕方ないしさ。
端から見りゃ大したことないかも知んないけどさ。

なまじ、「会話でもできたらっ!」とかゆー
のぼせ上がった根性で話し掛けたりしたことがいかんのさ。


憧れの人は遠くから愛でておきましょう。



それはさておき。



そんな次第で、
すでに半泣き状態でスタートを待った訳なのであります。




ああ。続く。

mahiru3x at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽  | 石田ショーキチ

2007年06月24日

凄すぎた

c01d8de3.JPG

燃え尽きました。

なんかもう、
いろいろと凄すぎて、
頭も心も体も麻痺しています。



素晴らしいロック野郎たちに感謝。


mahiru3x at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽  | 石田ショーキチ

2007年06月23日

パパミルクのドラムのイメージ




かっこいいなぁ。
オールブラックス。

あ、いや、そんな話でなくて。

妄々中華日記さんと、やたら盛り上がっている
パパミルクのドラムさんの話。

和太鼓が、多分、ぴしゃりなんだけど、
こういうイメージも棄てがたい。

狩猟民族の闘いの音楽。

いずれにしても、かっこいい〜(ハァト)




ラグビーワールドカップの話については、
後日、また、ゆっくりと。
うふ。

mahiru3x at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!スポーツ  | 音楽

2007年06月22日

まつりTシャツ夏仕様

いよいよ明後日に迫ってきた「石田ちゃんまつり」


敢えて、正式名称は言わない(笑)


某マネージャーさんが、
「こんなに(あの会場で)チケット売って大丈夫だったかなぁ」
と心配しておりましたが、どうなんでしょう?

まぁ、きっと、また、スーパードクター「H」が
颯爽と登場してくれるでしょう!

会えたらご挨拶したいな♪


で。
そのまつり限定の「まつり仕様Tシャツ」のデザインが
公式サイトで発表されましたね。

ストーンベージュですか。
夏らしく、涼しげでいいですね。買いです。


このイベント、今年上半期の遊び納めです。
死ぬ気で行きます。
クエン酸飲んで、疲労回復に努めています。
エキナセア飲んで、免疫力高めてます。
体重1kg増えましたが、気にしません。
それくらいため込んでおかないと多分持ちません。



さあ!
かかってきなさいっ!

mahiru3x at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽  | 石田ショーキチ

2007年06月21日

パパミルク「三月」






先日の宇都宮で初体験をして以来、なにげにお気にになった「パパミルク」
6月13日にセカンドシングルが出たので、購入。

んふふ。
んふふ。
んふふ。

いいですねー。「三月」の間奏部分のドラム。ゾクゾクします。
男っぽいというか、妙な色気があるよね。
ドラムというより。。。

和太鼓?

ドスの利いた重低音が、ステキです。


1st.シングル「あさのひかり」に比べると、
柔らかくなったような感じがしました。

少し、東京の生活に慣れてきたんでしょうかしらね(笑)

機会があれば、ぜひ、もう一度ライブに行きたいな。



やっぱ、封印できません(←一部のみ理解)

mahiru3x at 22:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽 

2007年06月20日

笑いはこらえるべきではない、と思う。

カリバカ200706


【暗殺者ときどきOL〜あの女はドリアンをもって〜】

昨日、有休をとって観てきた
カリバカことカリフォルニアバカンスの第16回公演。


いやぁ、もう、すっげぇすっげぇすっげぇ、面白かったっ!!!!!

職場の人に申し訳ないから(最近、ずっと忙しいんで)
休むの止めて、諦めようかなぁとかも思ったんだけど、
諦めなくてよかったっっっ!

カリバカの芝居は、
第14回の「パジャマと毒薬」が初めてで、今回は2回目の体験。

「パジャマと毒薬」のコメディ編も、面白かったけど、
今回は、さらにさらに、スケールアップした笑いがありました。

間、掛け合い、ギャグ、動き。
計算されているかのように、ツボにはまるはまる。

もう、何度、大爆笑しそうになったことか。



そう。
大爆笑すべきでした。

もーねー。
あんなに面白いのに、げらげら笑いたかったのに、
我慢したもんで、変に欲求不満になっちゃった(笑)

大いに、でかい声で、げらげら笑い、
突っ込み野次を飛ばすべきでした。

それが、カリバカの芝居の正しい鑑賞の仕方だと思います(笑)



ってか、「面白い」しかゆーてませんね。ワタクシ。



一番面白かったのは、ストーリー。
なんで、あんな風に転がっていくの?
新入社員が実は暗殺者で、暗殺の指令が出ていると思いきや、
ちょっとした手違いで、お門違いの命令にすり替わっちゃうところまでは
まぁ、ありきたりっちゃぁありきたりなんだけど、
すごいのは、そこから先。

ぷっ!
思い出しても笑っちゃう。

あれは、オナモミさんでないと書けません。
カリバカでないと演じられません。
もう、信じられない展開。
やりながら役者まで笑ってしまうような展開。

残念ながら、本日が千秋楽。
見に行けなかった人は、是非、DVDを買いましょう。

だって、「すごい、そこから先」の展開、知りたいでしょ?
観なきゃ、損ですよ。損。

ワタクシも買おうかな。
家で、誰に遠慮することなく、大爆笑したいし。


余談ですが。

芝居を観た帰り、自宅付近で、あの「カバン」と同じカバンを
持って歩いている女の人とすれ違いました。



きっと、あの人も暗殺者です。




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